先月書いた時は下向きでしたが、結局15円を割れなかったため、徐々に上を目指しつつありました。
7月1日の高値から一旦調整が入ったものの、ついに昨日はその高値を上抜けました。そして、今日はさらに上を目指しています。
これで上向き確定な感じですね。6月5日の15.5円を目指していくでしょう。
それを超えると今度は3月24日の15.8円、そして16円へと向かうことになりますね。
そうなると、コロナ前の水準に戻って来ることになります。
ただ、気になるのは、昨日からの上向きの動きは、ドル円とは逆行しているという点です。
ドル円は下向きの雰囲気が強く出ていますが、人民元は上昇してきました。
もっとも、豪ドル円とは同方向ですので、経済的に緊密な中豪が連れていくよくあるパターンなのかとも思われます。
でも、コロナ以降は中豪関係が悪化してきていますので、ここまでの連動は不思議にも感じられるのですが、経済界はまた別なのでしょう。
海外生活者としては、ここで失速して欲しいところですが、今日さらに明確に上昇すれば上向き確定、下落はせずキープして数日ジワジワ上昇してもやはり上向き確定、明確に下落した場合のみ失速かと思います。
