先週、バタバタと慌ただしくしていてすぐに書けませんでしたが、とても静かな年越しと春節でした。
2023年のコロナ明け初の盛大な大晦日を最後に、だんだんと静かになる一方の年越しの花火ですが(→2025年の大晦日から春節)、ついに今年はほぼ音の無い年越しとなりました。
晩7時~8時台に爆竹が一、二度鳴り、小さめの花火が外の道路で一つ上がったのが確認できたくらいで、マンションの敷地内では他に一切何もありませんでした。
翌午前0時ちょうどにも、とにかく周辺では何も起こらず、ただかなり遠くの郊外で挙げられている花火がポツポツと見えるくらいでした。

今年も、花火や爆竹はゼッタイにダメという内容の警告が赤い横断幕で随所に掲げられていたので、当然と言えば当然ですが、花火厳禁が徹底されているのか、花火を買う余裕が無くなったのか、ここまで静かなのは初めてです。
とはいえ、花火が禁止されているのはあくまで市街地のことで、郊外や農産部ではそれなりに上げられていたものと思われます。
と言うのも、翌朝は辺り一面があの独特の煙で充満していて、午後まで残っているほどだったからです。

ところで、そもそも春節は春の到来と関係があるはずですが、それに違わず、春節4日目から気温は20℃超え、5日目には24℃あり、暑いくらいでした。
ですが、今日はそれも一変、朝から雨から雪に変わり、かなりの降りで、あっと言う間に薄っすらと雪が積もりました。


振り返ると2年前も春節の少し前に雪が降っていたんですが(→春節だけに、春一番?)、一旦24℃まで上がっていた気温が二日後には最高5℃まで落ちて雪まで積もるというのは記憶にないです。異常気象ですね。
また、気候の話ではないですが、いわゆるトランプ関税が最高裁で違憲判断されました。ついに、ドル高も一段落する動きが出るでしょうか。
人民元は今もまだ1元=22円以上が続いていて、こないだ家賃の支払い時には過去最高の22.8円で払わされましたので、かなりキツイです。そろそろ何とかならないものかと思います。
異常なスタートとなった2026年ですが、どうなるんでしょうね。今年こそ少しは平穏な暮らしを期待できるとよいのですが・・・